シンガポール国立大・宮城大の学生たち約40名が仙台バイオマスを視察されました。


シンガポール国立大学(NUS)と宮城大学の学生たち約40名が、震災復興と都市計画を学ぶワークショップの一環として、仙台バイオマス発電所を視察されました。
当日は、震災の記憶を後世に伝える「せんだい3.11メモリアル交流館」や「蒲生なかの郷愁館」の見学に加え、
発電所のプラントツアーを実施いたしました。学生の皆さまからは、海洋環境に配慮した空冷復水器の採用、津波対策として主要機器を嵩上げした設計、
また元住民の方々の憩いの場である郷愁館の設置など、追加投資を伴う当社の地域・環境への取り組みに対して、深い感銘の声が寄せられました。
国内(シンガポール)にはない大型バイオマス発電の仕組みに対し、非常に熱心な質問が相次ぎ、学生の皆さまの学びに対する意識の高さに圧倒されるとともに、
当社にとっても大変有意義な国際交流の機会となりました。