仙台蒲生バイオマス

2026年03月30日

宮城県仙台南高等学校の生徒さん約100名が、仙台蒲生バイオマス発電所を見学されました

 

先日、宮城県仙台南高等学校の生徒・約100名の皆さまが、本発電所の見学に訪れました。

当日は、木質ペレットやパーム椰子殻(PKS)を燃料とし、仙台市の一般家庭の約3分の1に相当する電力を供給する本発電所の特徴を解説。
地球環境に配慮したカーボンニュートラルの仕組みについても理解を深めていただきました。

また、併設する震災伝承施設「蒲生なかの郷愁館」では、貞山運河の歴史や地域の歩みを学習。震災前の暮らしや旧中野小学校の貴重な資料を、
真剣な眼差しで見学される姿が非常に印象的でした。

再生可能エネルギーとこの地に刻まれた地域の歴史。その双方に触れた今回の見学会が、「杜の都」の未来を担う皆さまにとって、
実りある学びの一助となれば幸いです。

 

仙台蒲生 バイオマス 運転中