7月30日、那須塩原ソーラーにて、地域委員会の活動の一環として発電所外周林(残置森林)の現地確認を行いました。
発電所の運転開始から約11年が経過し、外周林では、アカマツの天然更新やコナラ・クヌギの萌芽更新が極めて良好に推移しています。 造成された森林内では多様な昆虫の生息も確認され、環境アドバイザーの方から今後の持続的な利活用に向けた大変有意義な指導をいただきました。 今後も地域や専門家と連携しながら、豊かな自然環境の保全と活用に努めてまいります