苅田バイオマス

2026年01月09日

タンク火災防止に向けた『窒素封入訓練』を実施しました

 

 

 

当発電所では、設備の安全性をより一層高めるため、タンク火災の未然防止を目的とした「窒素封入訓練」を実施いたしました。

本訓練は、非常時にタンク内へ窒素ガスを充填し、酸素濃度を抑制することで火災を防ぐ、極めて重要な保安活動のひとつです。
参加した所員一同は、常日頃からの高い防災意識の重要性を再認識し、緊張感を持って手順の習熟に取り組みました。

今後も地域の皆さまの「安全・安心」を守るため、日々の備えを徹底し、発電所の安定運営と安全確保を継続してまいります。

苅田バイオマス バイオマス 運転中