富津ソーラー

2026年02月13日

東京大学公共政策大学院の皆さまが見学に訪れました

東京大学公共政策大学院の皆さまが見学に訪れました

 

2026年1月28日、東京大学公共政策大学院の学生12名が、富津ソーラー発電所を視察されました。今回の訪問は、世界の脱炭素化や公共政策をテーマとしたフィールドワークの一環として行われたものです。当日はアジア・欧州・米国など多様な背景を持つ学生に対し、太陽光パネルのほか、管理棟やパワーコンディショナー、沈砂池などの主要設備を案内いたしました。参加者からは「自然災害を想定した設計上の工夫など、実地ならではの知見を得られた」との声が寄せられました。当社は今後も、次世代を担う人材への教育支援を通じて、再生可能エネルギーへの理解を深める活動を続けてまいります。

富津 太陽光 運転中