秋田バイオマス発電所

発電所の特徴

秋田産電力
秋田県産の未利用材を有効活用することにより、一般家庭38,000世帯向けの電気を発電しています。
加えて、発電所の運営、燃料の製造、輸送に伴う林業、運送業の活性化、雇用拡大につながっています。
林業活性化
主燃料となる木質チップは年間約15万トンであり、県内の木材需要の約1割を占めています。
燃料として長期安定的な需要の受け皿となることで、林業の活性化に貢献しています。
設備容量 20.5MW
想定年間発電量(kWh) 13,000万kWh/年(一般家庭3.8万世帯の消費電力に相当)
敷地面積 3.6万m²
運転開始 2016年7月
発電事業者 ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社
株主構成 株式会社レノバ、ユナイテッド計画株式会社、フォレストエナジー株式会社、
一般社団法人グリーンファイナンス推進機構
お問い合わせ先:ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社